ビルマネの賢人

Wisdom of
Building management

第2回:アルミパネル 外装

アルミパネル外装のビルってクリーニングだけで大丈夫?

第2回は「アルミパネル」の適切な処置に関して紹介していきたいと思います。
アルミパネルは耐食性の問題もあり素地のままでは外装材として適していません。
必ず表面に処理が施されていますが、大きく分けて2種類の表面処理があります。

  • 陽極酸化被膜(アルマイト)
  • 焼付塗装

一見区別が付きにくく、誤った処置が施されるとアルミパネルは修復が難しくなります。

表面の仕上げや劣化状況によって処置は異なる

アルミパネルの美観回復においてクリーニング、塗装、シート貼りのどれが最も最適かは一概には言えません。状況に応じた工法の選択が必要となります。

ケース1 : アルミパネルの劣化し光沢を失っている状態
工法:クリーニング+コーティング
  1. 施工前
  2. 施工後
ケース2 : アルミパネルの劣化が著しい状態
工法:アルミ調耐候性シート
  1. 施工前
  2. 施工後

アルミパネルの美観回復の工法は、必ず一定の経過観察の期間を経た上で選定することを推奨しております。

複数パターンの工法を同時に試験し比較することで最適な工法を判断することが可能となります

  • アルミ調耐候性シート
  • クリーニング+コーティング
  • クリーニング

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